ランキング参加中!

クリック よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 病気ブログ 1型糖尿病(小児糖尿病)へ 

病気

4月のA1c 良くなってたから その要因を思い出してみる。病気ブログっぽいね(;^ω^)

おはようございます。 えんけです。

今日はフツーに朝カフェ中。

先月までだったら 金、土は深夜バイトだったんだけど 5月からは休みになっちゃいましたんでね!

ヒマなんです(;^ω^)

家にいたら絶対にダラダラと何もしない自信があったので 早めに外に出ました。

ってか 夜中0時くらいからずっと起きてる。

本当だったら仕事している時間だから ある意味正解なんだけどね。

スポンサーリンク

今日の朝カフェはドトールです。

ベジボウル食べに来た。

本当はミラノサンドでも食べようかと思ったんだけど 金額的にそんなに変わらないから だったら少しでもヘルシーなものを・・

ってなわけでね。

通りすがりにベローチェがあって、パンだったら安く済むから そっちでも良いかな?と思ったんだけど パン食ったら血糖値がね!

お金と血糖値と両方考えるのであれば 自宅でテキトーなものを食べるのがイチバンなんだけど 今日はどうしても外に出たかったからね。

血糖値は147mg/dLねぇ

ちょっと高いっすな。

夜通し録画しておいた映画やドラマを観て、スマホいじって・・・って そんなことして過ごしていたんだけど。

でもまぁ 良いんじゃない。

このくらいがキープできれば 今月のA1cも7%台は保てるかと。

7%台の中盤くらいだったら先生も怒らないし ここで無理してインスリン打って低血糖になるのは無駄ですからね!

で、ベジボウル食べてヒューマリンを6単位打っておきました。

ちょっと多いか?

でもリンだし 急激に下がることはなかろうかと。

このあと何も食べずに過ごせれば 昼過ぎには良い感じになってくれるだろう、と踏んでいる。

ま、私は自分の身体を信じてないから(;^ω^) どうなるか分からんけど とりあえずいま低血糖にならなければ良いさ。



そんな ネタの無い日々・・・

ってか そもそもこのブログは病気の事を書くために始めたんだ!!

仕事の愚痴とか そんなんばっかりになってたけど ちょっとここいらで 最近の血糖値の様子やインスリンの打つタイミングなど 思い出しておこうかと・・・

4月のA1cが3月に比べて劇的に良くなった。

0.6%も下がった。

先生に怒られて それなりに気を遣ったつもりではあったけど 夜の昼ごはんも相変わらず食べてたし そのたびにログとかリンとか余計に増やしたって訳でもないな。

いつも通りの考えで打ってたし。

フォシーガも処方された最初の月よりも 飲み忘れることも多くなったし(;^ω^)

・・・って 今日も忘れてるわ!!

運動も全然してないや。

それでも なんでこんなに良くなったのかをちょっと思い出してみようかとね。

パターンが分かれば これからもそんなにビビることなく過ごしていけると思うし。



まず ひとつめ

トレシーバの増量

前々回の通院の時に1単位増量されたけど 途中で忘れちゃって(;^ω^) 1、2単位少ない量を打ってた。

気付いても なんとなく雰囲気で やっぱり少ない単位打ってたよね(;^ω^)(;^ω^)

18単位、って言われてたけど "8" の数字だけが残っちゃって 朝、夜ともに8単位だったら1日トータルで16単位。

2単位も足りないってことになる!!

先生は持効型は超大事!って言ってるのに かなりテキトーにしていた(;^ω^)

思い返してみると ちゃんと1回で9単位打ったら 変な高血糖は減ったような気がする。

1日で2回に分けて打ってるし、打つ時間もマチマチだから タイミング次第で効果の強弱はあるとは思うけど それでも1単位の差って大事なんだな、とね。

特に高血糖になりがちな 寝起きの夕方。

このタイミングでの高血糖は200mg/dL台が多かったけど ちゃんと打つようにしてから 高くても100mg/dL台で収まる日が増えていたな。

もちろん 寝る前に食べたものや その時打ったインスリン量によってかもしれないけど トレシーバ効果ももちろんあるだろう。

私はリブレ使用じゃないから そんなに頻繁に自分の血糖値を確認できない。

測ったタイミングが高血糖だろうが低血糖だろうが、その間がどうなっていたのか分からないですからね・・・

1ヶ月分の自己管理ノートを見てみると やはり100mg/dL台後半や200mg/dL台も多くて、でも低血糖は少なかった。

それでも A1cが落ち着いてきたってのは その測れていない時間もそこまで高くない状態でいられたって事になると思うんだよね。

そこはもうトレシーバがちゃんと仕事してくれてたとしか考えられない。

仕事中にちょっとつまみ食いとかしたけど(;^ω^) 血糖値ぶっ飛んだりしなかったし。

まずはこれ。

ちゃんと先生に指示された単位のトレシーバを打つようになった、って事ですね。



ふたつめは やっぱりフォシーガ効果でしょうか。

結構トイレは我慢できる体質(?)なんだけど フォシーガ服用してからは それなりに頻尿(;^ω^)

ちゃんと糖を排出してくれてるんでしょうね。

色やニオイ(汚くてすみません・・・)で 糖が出た!とは判断できないけど、いや、そういう薬なんだもん。

この効果も大いにあるハズです。

4月も先生はフォシーガを処方してくれた。

もう3ヶ月目だ。

最近体重は計ってないんだけど 夜のお昼ご飯がエスカレートしてきても 身体が重くなったとか服がキツくなった、とは感じていないしな。

これで もう少し食事を減らしていけば 確実に痩せていくんだろうな、という感覚はある。

たぶん 体重も落ちてくればもう少しインスリンの効きも良くなるんじゃないかと思うし やっぱりここだね。

食事制限。

制限って程じゃないにしても 食べすぎ注意で。



あとはリンの使い方!

"えんけ的朝だから現象" 対策で 何も食べなくても 夜の寝起き後に夜のトレシーバと共にリンを2、3単位打ってから仕事に行くようにしている。

・・・忘れなければね(;^ω^)

それでも 夜中に測ると150mg/dL前後になることが多くて 決して低いわけではない。

何も食べていないのに・・

だから リンを打ってなかったら もっと上がってたってことになると思うんだ。

リンの効果は超即効のログより遅くて長いから 何も食べてなくても低血糖にならずに済んでいる。

あと ナッツとかの脂もの、たんぱく質が多いものを食べるときもリンを打つようにしている。

「こんくらいかな?」と思う単位より少し少な目にログを打って その減らした分とちょっとプラスしてリンを打つ

これが効果的だと思うんだよね!

ハッキリ言ってリンの効きのピークや効果時間はよく分からない。

いちお 超ではないけど "速攻" の扱いとはいえ 私の中では "中間" くらいの感覚で考えている。

おまけ、みたいな感覚でテキトー打ちなんだけど これが意外とハマっているのかもしれないんだよね。

こればっかりは あくまでも "雰囲気" の域を出ないんだけど・・・

それでもコイツのおかげもあると思っている!



4月のA1cの改善の理由はこの3つかな、と思ってる。

大きく意識したことは特にないんだけど

・言われたことを守り
・薬を服用し
・速攻型インスリンの活用

これが上手くいった結果だと思う。

特に良かったのはリンの活用かな。

食事の内容で追加打ちも良いけど "えんけ的朝だから現象" に使ってみたのは良かったんだと思う。

ここで無駄に上がる血糖値を少しでも抑え込めてるんだから 平均値も下がって当然。

いま リンは1本処方してもらって 1ヶ月で少し余るくらいだけど もっと活用できるよう2本出してもらおうかしら??

ってか リンって安いのね!!

まぁ ログも安いけど。

4月から薬価が変わったみたいで さらに安くなってた。

で、トレシーバは・・・こいつはお高い!!

でも このペン、使いやすいから好きなんだよね。

もう持効型もグラルギンに戻して 全部イーライリリー製で固めちゃってもいいかな・・・

いまはフォシーガも処方してもらってるから 少しでも薬代を抑えておきたいからね。

なんか いい結果が出ると 少し前向きになれる。

この病気 メンドーだ・・・とか言いながら もうすぐ発病6年目に突入。

だいぶ慣れてきたし あんまり気にならなくなってきた。

血糖値測ったり 注射打ったりするのはもう無意識にやってるし 理不尽だ、って思う事もなくなってきたかも。

そりゃ 何も無いに越したことはないけど いい意味で

どーでもいー!



って言いながら ちょっとうまくいかなくなったら また落ち込むんだろうな。

どうせ(;^ω^)

とはいえ 最近は調子が良い。

これで さらに食事を減らしていけば もっと改善は見込めるかと思っている。

仕事も減ってお金も減るし 無駄に食っている場合じゃないし!

正直言って お金はピンチだ。

そんな時だからこそ いまいちど生活の見直しを。

副業のやりすぎで 時間がなくて とっ散らかって放置している部屋・・・

いらないものがいっぱいだ。

メルカリにでも出してみるか・・・

食事を減らして節約&体調管理
無駄なものを売って生活費の捻出

やれることはやっておこう!




いつも応援 ありがとうございます。
ポチっとして頂けると幸いです。
   ↓        ↓
にほんブログ村 病気ブログ 1型糖尿病(小児糖尿病)へ 

ブログ内に公開されない えんけ宛メールは以下からどうぞ。
注意事項がございますので お読みくださいますようお願いいたします。

えんけ宛てメールはこちら


こんな記事もオススメです

-病気

© 2021 HYPER KETONE MODE 突入