病気

≪糖質OFFアドバイザーへの道≫STEP6 糖質制限で知っておくべき成分のお勉強

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おはようございます。 えんけです。

本日も午後からお仕事なので地元でカフェってから行こう。

世間はもう動き出しているところも多く(すでに私は稼働中ですが・・・)年末にとりあえず応募しておいた仕事から電話がかかってきていたようだ。

そう、いまの短期お仕事の派遣会社で別の長期のお仕事は・・・他社さんで経験者さんの応募があったそうで今回は見送りになってしまったのだ。

未経験者歓迎!をうたっておきながら経験者が優遇される。
世の中そんなもんよ。

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本日の朝イチ血糖値は 連日の温度範囲外だ。
100mg/dLと良い感じ。

昨日もそうだったけど あながち間違いではないと捉え、良しとする。

もう 無駄食いは止めたいと本気で考えている!と言った通り、昨日の夜は・・・あ、食べていない。
家にカットキャベツとキムチ、豆腐、納豆はストックしてあるんだけど 帰ってきたら疲れていて食べる気なかったから食べなかった。

でも日中 タブレット食べたりなんだりしてたからか 帰宅時の血糖値は136mg/dL とそんなに低くない状態から就寝前は122mg/dL

そして朝イチが100mg/dLなら まぁ、良いでしょう。

今日はイタトマに来てみた。
夜ご飯は食べていないし、これから仕事なので朝ご飯は食べる。
とはいえ軽めでよかったからホットドッグを。

ベタだ・・・

190105 朝カフェ

血糖値はメンドーなので食前計測はなし。
もう朝だから現象は発現しているだろう。
ホットドッグはそんなに大きくない。栄養成分表はない。

・・・えぇい、アピドラ5単位にしてみよ。
まだお仕事行くまで時間もあるし、ヤバくなったらブドウ糖で。



さて、お仕事行く前に糖質OFFアドバイザーのおさらいね。

きょうはSTEP6
糖質制限で知っておくべき成分
~健康維持に不可欠な食物繊維、ビタミン、ミネラル~

ここでは
・食物繊維の働きとは?
・ビタミンの働きとは?
・ミネラルの働きとは?
それぞれの栄養成分の働きについてですね。

糖質制限で糖質を摂らないことに気を取られてしまうと 食事が偏って栄養不足になってしまうので、糖質制限の効果をより上げるために各栄養素についても勉強しよう。ということでございます。



では まず食物繊維について。

食物繊維は咀嚼の回数を増やし、満腹感を得ることができるため 主食を摂らない糖質制限においてなくてはならない存在。

もうご承知の 水に溶けない「不溶性食物繊維」と水に溶ける「水溶性食物繊維」があrますね。

食物繊維は
・ブドウ糖の吸収を緩やかにする
・超兄の善玉菌のエサになる
・便を柔らかくしてカサ増し排便を促す
などの働きがあります。

・・・私の場合 不溶性でも水溶性でも基本フン詰まりを起こしてしまうんだがな・・・
体質や食べる量や あと一緒に水分摂ったりで違いはあるんだろうけどね。

不溶性と水溶性の働きの違いは
◆ 不溶性食物繊維
・食材:
 豆類、キノコ類、根菜類
・整腸作用:
 腸内で水分を吸収し便のカサ増し
  腸壁を刺激して腸の運動を促進
・糖質制限:
  繊維質で噛み切れないため
 咀嚼回数が増え満腹感が得られる

◆ 水溶性食物繊維
・食材:
  果物類、野菜類、海藻類
・整腸作用:
  腸の粘膜を守る
  善玉菌を増やすことで腸内環境を改善
・糖質制限:
  腸内でゼリー状になる
 小腸での消化吸収を緩やかにし血糖値の上昇を防ぐ

ちなみに納豆、ごぼう、オクラなどはどちらもバランスよく含まれているそうです。

糖質制限をするとどうしても食事の量自体が少なくなって便秘になりがちなので不溶性食物繊維でカサ増しし、そ急激な血糖値上昇を避けたいわけですから 水曜食物繊維で糖の吸収を緩やかにする。

ザックリ言ってこんな感じでしょうか。
が しかし、吸収をゆっくりにさせてしまう水溶性さんは我ら1型人にとっては良いのか悪いのか・・・ビミョーなところなので注意です。



続いてはビタミンについてですね。

そもそもビタミンはエネルギーになったり人体の材料になったりするものではない。

!! そうなのか。
あまり深く考えた事なかったけど 言われてみればそうかもな・・・
たんぱく質が筋肉の材料になったり、糖がエネルギーになったり・・・じゃビタミンは?というと

「他の栄養素の働きをスムーズにする役割があります」
ほぅ、それも大事ですな。

ここでは主要ビタミン10種類を覚えようということ。

◆脂溶性ビタミン
脂質と一緒に摂取して吸収促進
・ビタミンA
  皮膚や粘膜を健康に保つ
  免疫力を高める効果が期待できる
・ビタミンD
  強い骨や歯の形成
  免疫力や筋力の維持向上
・ビタミンE
  活性酸素から身体を守る
  老化や生活習慣病を予防
・ビタミンK
  血液の働きに関係
  骨粗しょう症の対策にも

◆水溶性ビタミン
水に漬けたり茹でたりすると減少
・ビタミンB1
  糖質をエネルギーに変える
  不足すると脚気は倦怠感
・ビタミンB2
  成長促進、脂質の酸化を防ぐ
  不足すると口内炎や肌荒れ
・ビタミンB6
  たんぱく質の代謝、免疫機能に関わる
  抗アレルギー作用
・ビタミンB12
  養蚕と協力して赤血球を作る
  精神の機能維持に欠かせない
・ビタミンC
  コラーゲンを生成し骨や皮膚などを作る
  ガンや風邪予防
・ナイアシン
  アルコール代謝
  インスリンを作る働き

ザザーっと書いていました。

水溶性ビタミンは尿などで体外に排出されやすいので頻繁に摂ることが大切。

・・・ちょっとビタミンC!!
先に「ビタミンは人体を作るものではない」って言っておきながら"作る"って言っちゃってんじゃん。
ま、コラーゲンを生成したうえで作るものだから直接的にビタミンCが作っているわけではない。って解釈か。



ちょっと余談いいですか?
先ほどのビタミンの話で気になったのはナイアシン

実は私この病気になってからナイアシンフラッシュなるものを知って試してみたことがあるんですよ。

ナイアシンフラッシュとは・・・
ナイアシンとはビタミンB3なのですが、これを一度に大量(500mg以上?人によるが)に服用するとナイアシンフラッシュという副作用(というか現象)が起こります。

どういう状態かというと 身体がチクチクしてきて紅潮し痒くなるというなんとも恐怖を感じる状態。
これは全身のかゆみの元であるヒスタミンが放出され血液中に入っていくことで起こっており、時間が経てば収まってきます。
要するにこれで毒素排出!ということのようなんです。

アレルギーをお持ちの方などはかゆみが引いた後は気分スッキリ!改善された!なんて話もあるようなのですが・・
血行が良くなるので肩こりも効果があり睡眠の質もよくなるとか??

これはありがたいと思って試したことあるんですが 最初はビビッて少量だったためフラッシュは起こらず、徐々に量を増やして200mgで試したところ現象が起きた。

何回かやってみたんですけどね・・・別にこれと言った効果を感じなかった上に「もしこのかゆみが引かなかったらどうしよう!」という恐怖が先に立ち 今はやっていません。

で、今回のお勉強で久々にこの名前を見かけまして「インスリンを作る働きがある」なんて書かれているものですから気になってしまって・・・

そもそも「インスリンを作る働き」って β細胞が正常に機能している方限定なんだろうけど つい「もしかしたら・・・」なんて相変わらず懲りずに情報に踊らされそうになっているわけですよ。

ちなみに最初に試したときも「糖尿病患者は止めた方がいい」って注意はどこでも見かけたのですが 気になったらやらずにはいられない性分なもので。

ま、フラッシュを起こして特に病状が悪化したということもなく、かゆみが引かなかった訳でもない。
正直その時は効果が無かったというかメンドーだったからやめてしまったという感じだったと思う。
だって、空腹時の方が良いらしいので、仕事から帰ってきて・・お腹が空いててフラッシュ待ちしていられなかったんだもん(;^_^A

ただナイアシンは「糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である」(wikiより)ということなので まだ未開封のサプリが残っていたと思うので 期限が切れていなかったら少し服用してみようかと思う。

スミマセン、何の答えも無いただの余談でした。



気を取り直して 最後にミネラルについて

ミネラルは身体の機能維持や調整に欠かせないもの。
人体には16種類のミネラルがあって どれも体内では生成できないので食品から取り入れるしかないのです。
慢性的なミネラル不足は心臓病、糖尿病、ガンなどのリスクにもつながります。

・・・はい、糖尿病ですが なにか!!
って ここで言う糖尿病は2型の事でしょうね(鉄板)

糖質制限で健康維持に重要な6つのミネラルを覚えましょう。

セットで力を発揮!
・カルシウム&マグネシウム
カルシウムは骨や歯を作る重要なミネラル。
乳製品はマグネシウム不足とアレルギーを引き起こす可能性があるので マグネシウムは海藻や魚介、大豆、種実類から摂取するのが良い。
マグネシウムはカルシウムの働きを調整して骨の強化を促す。
心疾病予防や血圧調整にも貢献

不足しがちなもの(女性:鉄 男性:亜鉛)
・鉄
体中に酸素を運ぶ赤血球の必須成分
体内では生成できないもの
・亜鉛
DNAやたんぱく質の合成を担う
髪の毛を健康に保つ
ストレスやアルコールの過剰摂取によって分解される

インスリンと関わるもの
・マンガン
骨の成分やホルモンの生成に関わる
インスリンの生成に欠かすことが席内
動物性食品にはほとんど含まれず食物性食品に豊富
・クロム
代謝に必要なミネラル
特にインスリンの働いを促し糖代謝を強化する

です。

どれもこれも大事なものです。
ちゃんと摂取しましょう(雑!)

てな感じでございます。



栄養やビタミン、ミネラルをバランスよく取り入れる。
健康維持には欠かせない基本的なことですが どの成分がどういった働きをしいるのか知るのは大事ですね。

インスリンに関わるものもあるみたいですが 1型人にはどういった影響があるんですかね。
変な言い方ですが・・・
「インスリンを作る働きがある」やつ、どう頑張ってもインスリンを作れない私の体は、その成分のその後はどうなるんだろう?
ココで働けなかったからヨソに行って悪さしたりしないのかな?
ただお役御免でフェードアウトかしら?

なんて また余計なことを考えてしまったりする(;^_^A

私は「おもひでぽろぽろ」のタエ子のように分数の割り算ができないんですよね。
「ひっくり返して掛ければいい」って言われても どうしてそうなるのかって理屈で考えようとしちゃいますんでね。

まぁ身体の仕組みを考えても私が答えを出せるわけではないので おとなしく「そういうものだ」と思うようにするか。



さて 糖質OFFアドバイザーのお勉強、基礎講座1ももうすぐ終了。
基礎が終わったらいったん問題集でもやってみるかな。

たしか添削とかしてくれるみたいだから それも利用しよう。

ちょっとのんびりしすぎた。
そろそろ仕事に向かおう。

 
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